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長崎北高22回生同窓会、荒川淳一郎の感想文改訂版

先週、10/18(土)に高校時代の同窓会なるものに参加してきた。


もちろん、こんなことは俺の人生初めての経験だった。


「もちろん」の意味を問いただされると、ちと長くなるので今回は遠慮させていただく。

今回、あいつらに会えてホントによかった。

1週間近く経って、ようやくあの夢心地から抜け出し、冷静にあの時を噛みしめている。

観光名所「グラバー園」を貸し切り、長崎港を見渡した夜景の幻想的なシチュエーションとライトアップ、さすがやね修司!


DJを勤めた吉田もBGM最高やった…


仕掛けから終わりまでの段取りとか橋本のおかげでばっちりやったしな。


多分、参加した連中はみんな、あの幻想的な空間に酔っていて、まるで竜宮城にでも来ていたかのような夢心地やったと思う。


今、俺が思うことは、自分自身のポジショニングを再確認できたことは確か。


俺含めみんな。


これまで歩んで来た過去と、これから先歩んでいく人生においても。


さすがに、半数以上は名前も憶えてなかった。


でも、高校時代、あの校舎で共に学び、笑い、泣き、ケンカした仲間たち…


同じ年に、同じ長崎で生まれ、育った、共有するものが多いなかで成長していった俺たち…


この同窓会やっている間に、少しずつ忘れかけていたあいつらの顔や、想い出と、夢と希望に満ち溢れていた頃の記憶が鮮やかに蘇ってきた。


高校時代も今回の同窓会でも、会話が出来なかったやつもたくさんいたが、それでよかったのかもしれない…

集まった連中と、無理のない、リラックスした関係のまま、あの頃と同じように過ごせた…


俺たちは、今までもこれから先も、お互いの心の中で生きているし、そして実行委員長の修司が言ったように俺たちは「繋がった」。


遠慮でもなく、かしこまるでもなく、自然体でお互いをリスペクトし合った関係性があった。


そしてそれが充分伝わってきた。


付け加えて言うなれば…


あの日参加出来なかった人たち含め、俺はみんなの存在を一生誇りに生きていく。


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長崎の観光地はドコも楽しいです。中でも稲佐山の夜景が最高です♪ [続きを読む]

受信: 2008年10月23日 (木) 19時48分

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