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2009年2月

サンキューフェアー!プレミアムモルツ生ビール!

サンキューフェアー!プレミアムモルツ生ビール!
サンキューフェアー!プレミアムモルツ生ビール!
この通り大好評!


ねっ!28日土曜日までやってまっしゅ!

写真協力

●矢沢永吉さん

●下北沢はかせ吉さん

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理香ぼうの「お料理がんばるぞっ!」

理香ぼうの「お料理がんばるぞっ!」
理香ぼうの「お料理がんばるぞっ!」
理香ぼうの「お料理がんばるぞっ!」
こう毎晩寒いと「寒い夜はシチューだねっ」って30年前のハウスのCMを思い出します。


で、あつあつスープで寒い冬と経済乗り切るぞっ(ガッツポーズ)


最近、激辛にはまってはまって出口が見当たらない理香ぼう。
終いには、ご飯の上に刻んだ唐辛子で食べるのではないかと心配しております。

①「キャベツとタマネギの激辛スープ」


辛さは豆板醤と甜面醤とコチュジャンとカイエンヌペッパーとカプサイシンたっぷりの名前のわからない調味料と削りたて七味唐辛子…

俺にはとうてい口にできません。


理香ぼうは最後にご飯入れて完食しておりました。(おっそろしか〜)


②「ブロッコリーのクリーム煮」

バターで小麦粉を炒め、そこにちょっとずつ牛乳を加えていって、とろみが出てきたら、生クリームを入れ、コンソメ、塩、コショウで味を調えます。

クリームができたらそこにブロッコリーを入れて出来上がり。

ブロッコリーは余熱で火を通します。(煮ると色が変わる)

③「有機野菜のかき玉生姜のスープ」

だし汁に、醤油と砂糖少々入れて味をつけたスープに、冷蔵庫余っている野菜や豆富を入れ、軽く火が通ったら葛でとろみをつけます。(葛の代わりに片栗粉でも可。しかし葛のほうが味の邪魔をしない)


そこに溶き卵を回し入れ、最後におろした生姜をたっぷり入れます。

お椀に盛る時に、万能ネギや、あらかじめ煎っておいたゴマを散らすとよいでしょう。


生姜の成分と葛のとろみで、体あったかくなるとです。

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戦
腹が減っては戦はできん。

白菜とネギたっぷりの釜あげうどん、つけ汁には生姜がたっぷり。

風邪なのか花粉症なのか体力が落ちているのか、原因不明の気だるさを吹っ飛ばして、今日も1日ビールフェアー、張り切って行くばい!

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おもてなし

おもてなし
今日、制服のツナギを新調しました。


この新調の話をするとめっちゃ長くなるのでやめておきます。

と、いいながら(話は簡単、買って来たツナギをアンチに、チベチベのロゴをプリントして、って頼んでかれこれ3年8ヶ月…
)


もうツナギがボロボロになったので、ロゴはいいからとにかく預けてるツナギを持って来いやと…言うわけで。

ところでところで、ガキのころから、おもてなしが好きだった…


たとえば、中学、高校、ある意味小学生の頃から、荒川宅はたまり場だった…


みんな、俺のお袋のカレーを食って育った。

そう。みんな食ってた…


俺んちは厳しい坂のうえにある。

はぁはぁと息を切らして、厳しい坂を登りきって、荒川宅にたどり着いた仲間たちは、俺のお袋にまず、「カレー食べるね?」と尋ねられる。

いや、麦茶くれ!


の前にカレーだった。


幸子…


不幸の幸って書く。

まだ、しぶとく生きているからどうでもいいんだけど

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矢沢永吉

矢沢永吉
プレミアムモルツ生ビールフェアーのスペシャルサンクス「矢沢永吉」さん。


毎日、チベットチベットに居ます。

ありがとうございます!


うちのボスの了解を得て、

夢の、永ちゃんのポスターをチベチベ店内に張り巡らしました!


サンキューベイビーメーーキュッ!!

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プレミアムモルツ390円フェアー始まりました!

プレミアムモルツ390円フェアー始まりました!
プレミアムモルツ390円フェアー始まりました!
プレミアムモルツ390円フェアー始まりました!
さあ、始まりました!プレミアムモルツ生ビールが390円フェアー。


〈生ビールの友メニュー〉


●豚巻きネギのピリ辛煮450円

●ハバネロウインナーとキャベツのビール煮700円

●自家製チャーシューとネギ680円

●ヒナ鶏の竜田揚げ680円

●地魚とイカのフライ盛り850円

●ゆで豚たっぷりおろしポン酢650円

早よう来いやー!

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カレー屋

荒川今日は休みで、先日、内装を手伝った友達「陣内さん」がオープンしたカレー屋に行って来ました。


先週、これでオープンできるのか、とヒヤヒヤしたが、俺の徹夜の床はり職人芸のおかげで、何とか間に合ったな。


ともあれ、今日をもってオープンできたことに心からおめでとうと言います。

まるで自分の事みたいにうれしいな。


陣内圭の「カレー屋でビルを建てる」日記
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/626457/528309


よろしく。

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イケダの誕生日

イケダの誕生日
イケダの誕生日
2/21、舎弟イケダのバースデーを祝いました。

思い出の詰まったスカジャンをプレゼントしてあげましたばい。

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理香ぼうの簡単クッキング

理香ぼうの簡単クッキング
本日の先付けは「カブとキノコのポタージュ」です。

カブは4つ切りくらいに切ります。

そのカブを水から煮込みます。

カブがくたんくたんになるまで強火で煮ると、自然に型崩れしてきます。

そこに生クリームを加えて、コンソメ少々と塩コショウで味を調えます。

最後にキノコを入れてひと煮たちしたら出来上がり。

カブのツブツブ感が楽しめる、すりおろす手間もなく、簡単に出来ます。


キノコの替わりに冷蔵庫に余っている野菜、何でも入れてもいいでしょう。


素材の味を活かすなら、これくらいシンプルな味付けがいいっすね!

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サンキュー390円フェアー焼酎日本酒編

サンキュー390円フェアー焼酎日本酒編
チベットチベットのバックバーです。


ズラリと並んだ焼酎のラインナップ。


写ってないまだこれの倍あります。


鹿児島の芋焼酎を中心に、本格焼酎が約80種類、日本酒が約20種類あります。


このほとんどが、作り手の顔が見える、蔵元の意気込みが伝わる酒々です。


一部、高級な酒以外は全て390円になっております!


いつものアレって決めてる方も、この機会にいろいろ浮気するのもヨカですたい。

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大工

大工
今日は荒川はチベチベ休みス。


友達が来週、カレー屋をオープンさせるので、内装を手伝いに来ております。


意外に気分転換になり、ストレス解消になるのだよ、これが。


俺たちの最初の店「BROOKLYN」や「ロータスカフェ」を自分たちで作っていた頃を思い出します…


カレー屋レッドチリ

2/23オープン

信濃町駅5分

よろしく!

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太郎の夜泣き寿司2/13

太郎の夜泣き寿司2/13
太郎の夜泣き寿司2/13
太郎の夜泣き寿司2/13
太郎の夜泣き寿司2/13
太郎の夜泣き寿司2/13
再開しました、
下北沢の深夜、神出鬼没のプチイベント
「太郎の夜泣き寿司」。


チベチベの常連客である寿司職人「小松 太郎」さんが、ご自身の仕事が終わってから、わざわざチベットチベットに駆けつけて握ってくれるのです。


ほろ酔いで待ちわびたお客さま方は、こぞって太郎さんに握りを注文、雨あられでございます。


中には、20貫以上もペロリ平らげる若者もいます。(一応、名前は伏せておきますイケダ)

チベチベの美味しい酒で職人の寿司。
(ん〜、なんて贅沢)

これは革命的っ!

〈次回予告〉
4/10(金)
しーすーよーろー!


追伸


太郎さんの手ほどきを受け(まねをして)荒川も握りやした。写真の握りは荒川が握ったお粗末な寿司で、決して太郎さんのものではありませんのであしからず。


その荒川寿司には目もくれないトリッPーでした…

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サンキューフェアー ワイン&チーズ

サンキューフェアー ワイン&チーズ
サンキューフェアー ワイン&チーズ
2月はサービスお客さま感謝月間、という事で始まった「サンキューフェアー第1段ワイン&チーズ」。


大好評です。


ワインに合う食事メニュー「ワインの友メニュー」も大好評!


チーズフォンデュ、モッツァレラチーズのカプレーゼ、チーズの盛り合わせ…などなど。


ワイン390円フェアーは15日(日)までやってます。
よろしくお待ちしております!


〈サンキューフェアー次回予告〉


●2/17(火)~2/22(日)焼酎日本酒と刺身


●2/24(火)~2/28(土)ビールと肉

追伸

写真協力


Y永 まさかずさん

トリッP

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百姓PUNKS

百姓PUNKS
百姓PUNKS
百姓PUNKS
俺たちの田んぼ「空田(くうでん)」のある千葉県流山市にボスと一緒に来ている。

昨日書いたショウジさんの告別式に会葬するために、隣町の春日部市の斎場へ行った帰りだ。


立派な葬儀だった。


ショウジさんが生前につちかった、ひとかたならぬ厚情の賜物だろう。
著名人の献花や数多くの仲間たちがショウジさんを見送った。

さて、今日ここに来たのは、空田の田んぼマスター「吉田あち」さんと打ち合わせするためだ。


さっき俺が軽トラの荷台に乗ってたのは、農作業中のあちさんが、駅まで迎えに来てくれたはいいが、軽トラは座席が2個しかないから。


目的は2つある。


ひとつは、チベットチベットで扱う野菜を100%自給自足できるようにする目標。


もうひとつは、少年院卒の少年たちをチベットチベットで雇い入れ、俺たち含め、卒院生もその畑で働ける環境づくり。


今、あちさんが流山で作っている野菜をチベットチベットでも扱っているが、あちさんの畑の近くにチベットチベットの畑を借りて、あちさんの指導のもと、畑を展開していきたいという話だ。


なぜ少年院なのかは、和気優ブログ「ある晴れた空の下」を読んでもらえば一目瞭然だが、ボスが毎年行なっている少年院ライヴツアーの落としどころであろう。


数多くの問題が山積みだけど、考えてるだけじゃ始まらない。


俺たちにもきっと出来る。


百姓パンク!

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只今

只今
軽トラの荷台の上。

訳は後ほど

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昨夜、チベットチベットで打ち合わせ中のボスの携帯に訃報が届いた。


ボスと俺がやっていたバンドJACK KNIFEのインディーズ時代の1stアルバム「東京JACK」のプロデューサー、藤井 章司(しょうじ)さんが亡くなった…


54歳だって。若すぎる…


俺も仕事中にそれを聞いたものだから、お客さんの前で暗い顔も出来ず、なるべく考えないように、逆にわざとおちゃらけた。

お客さんが全員退けてちょっとカウンターに座った途端、押さえつけていたいっぱいいっぱいだった思いが一気に込み上げて来て、むせび泣いた。

1ヶ月に1回とか会ってた訳でもない。1年に1回、会うか会わないかくらいだ。

2ヶ月ほど前にチベットチベットでボスにショウジさんがある相談に来たばかりだった。

ショウジさんは過去にあの永ちゃんのゴールドラッシュなどのLPでドラムを叩いてた名高いドラマーだ。


右も左も解らぬ俺たち若僧に歩み寄り、俺たちのやることに理解を示してくれた。

メジャーの中で闘い抜く術を教えてくれた。

JACK KNIFEのメジャーデビューアルバム「缶コーヒー」でもお世話になった。
この曲のドラムはショウジさんが叩いている。


人はいつかは死ぬ。

きっと、1週間もしたら記憶から薄れ、普段通りの生活に戻るだろう。

一人の命が絶えたのだ。今日くらいは思いきり泣いてもいいだろ。


あるインディアンの老人が言った言葉。


「あなたが産まれてきた時、あなたは泣いて周りの人たちは笑っていました。あなたが死ぬ時は、あなたは笑い、周りの人たちが泣くように生きなさい。」


追伸

目がぱんぱんに腫れてます。

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理香ぼうの「先付け3分クッキング」

理香ぼうの「先付け3分クッキング」
理香ぼうの「先付け3分クッキング」
理香ぼうの「先付け3分クッキング」
理香ぼうの「先付け3分クッキング」
理香ぼうの「先付け3分クッキング」
昨日、豆乳粥を書いたのは、あれが基本で応用がきくからです。

米の代わりに、季節の野菜をふんだんに入れるといいですね。

隠し味に白味噌を入れ、すりおろしたカブ、彩りを考えて、海老やブロッコリーなど加えると一段といいですね。

さて、本題ですわ。


今日の先付けは
「白菜とカブの豆乳スープ」です。


白菜もカブも火が入りやすいのであっという間にできます。


深鍋にサラダ油を熱してベーコンを炒め、コショウを振ります。

白菜をざく切りにし、ベーコンがいい感じになったら一緒に炒めます。

白菜から水が出るので、それを見込んで、白菜の半分くらいの牛乳を入れます。

下味にコンソメと塩を少々入れて強火にしてふたをします。


白菜から水分が出てきたら弱火にします。


その間にカブの皮を厚目にむいて一口大に切り分けます。

(ちなみに、カブは沸騰しているスープに入れて火を止めても余熱で火が入ります。)


カブを鍋に入れる前に、塩、コショウ、砂糖ひとつまみで鍋の味を調えます。


カブを入れて、牛乳の3分の1くらいの豆乳を入れて、ひと煮たちしたら火を止めてできあがり。

キノコや彩りに下茹でしたソラマメを入れてもいいですね。


追伸

この時期東京では、一番早い鹿児島産のソラマメが八百屋に並んでます…

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390円サンキューフェアー

390円サンキューフェアー
390円サンキューフェアー
昨年、大好評だった「サンキュー390円フェアー」再開します。

●第1段ワイン
〈2/10(火)〜2/15(日)〉

●第2段焼酎日本酒
〈2/17(火)〜2/22(日)〉

●第3段ビール
〈2/24(火)〜2/28(土)〉


今回はお酒に合わせた食事メニューを充実させてみました。


『ワインの友メニュー』


●チーズフォンデュ
●モッツァレラとトマトのカルパッチョ
●フランスチーズの盛り合わせ
●チーズオードブル
●空米のチーズリゾット
●禅菜のカルボナーラなどなど

とりあえず、来週ワインフェアーでかぶがぶいきませう。

サルート、サルーテ、マナステ!

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スープもの その①

スープもの その①
自慢の「豆乳粥」。

チベットチベットでは手絞りの自家製豆富を作っています。

すでに作られた豆乳を固めるだけでは、チベットチベットでは自家製とは呼びましぇん!


もち、豆乳も我が店で作っちゃいます。(作り方はこのブログのかなりトップのほうに以前、写真付きで載せた通り)


あのね、豆富が固まるまで、分量その他大豆を粉砕する時間、水の量、にがりの割合、にがりを打つ温度、型に流し込むタイミング、全ての過程においてマニュアルはなく、そのほとんどは勘によって作ってきました。

ホント、大変でした。

どこの過程がまずくて固まらないのか、1箇所ずつ消去法で試してきました。


やっとこさ固まるのに1年も費やしました。


やっと固まったかと思うと今度はプルンプルンのみずみずしい豆富を作りたい…


味の濃い豆富にチャレンジしたい…

見た目も大丈夫だ…

などとこだわりだしてはや4年…


5年目にしてようやく満足のいく自家製手絞り豆富が完成しつつあります。


この豆乳で作ったのがこの「空米の豆乳粥」です。


小鍋に天然水をいれ、出し昆布を入れ、酒を少々入れて沸騰直前で昆布は取り出します。


普通のお粥を作る要領で、炊いた米を水洗いし、滑りをとり、鍋に入れます。


塩加減をみながら塩をふり、弱火にして仕上げに豆乳を50ccほど入れてできあがり。


飾りに季節の菜っ葉を散らすか、お浸しを添えるとグッドですね。

トッピングに、塩玉子や高菜、福屋の辛子明太子とかあるとさらにグッドですね。

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何でも作っちゃう

何でも作っちゃう
届いたばかりの刺身でも十分いける鮮度のサバを、昨夜のうちにミリンに漬けて一晩干しました。

「氷見サバの一夜干し」は本日召し上がれます。

ちなみに昨日書いた文章、「名前電話番号付きメール」、募集中です。

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携帯が壊れてしまったよ

携帯が壊れて、480軒入っていたアドレスが全部なくなってしまいました…

これを観たみなさん、名前と電話番号付きで、メールください!

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