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スープもの その①

スープもの その①
自慢の「豆乳粥」。

チベットチベットでは手絞りの自家製豆富を作っています。

すでに作られた豆乳を固めるだけでは、チベットチベットでは自家製とは呼びましぇん!


もち、豆乳も我が店で作っちゃいます。(作り方はこのブログのかなりトップのほうに以前、写真付きで載せた通り)


あのね、豆富が固まるまで、分量その他大豆を粉砕する時間、水の量、にがりの割合、にがりを打つ温度、型に流し込むタイミング、全ての過程においてマニュアルはなく、そのほとんどは勘によって作ってきました。

ホント、大変でした。

どこの過程がまずくて固まらないのか、1箇所ずつ消去法で試してきました。


やっとこさ固まるのに1年も費やしました。


やっと固まったかと思うと今度はプルンプルンのみずみずしい豆富を作りたい…


味の濃い豆富にチャレンジしたい…

見た目も大丈夫だ…

などとこだわりだしてはや4年…


5年目にしてようやく満足のいく自家製手絞り豆富が完成しつつあります。


この豆乳で作ったのがこの「空米の豆乳粥」です。


小鍋に天然水をいれ、出し昆布を入れ、酒を少々入れて沸騰直前で昆布は取り出します。


普通のお粥を作る要領で、炊いた米を水洗いし、滑りをとり、鍋に入れます。


塩加減をみながら塩をふり、弱火にして仕上げに豆乳を50ccほど入れてできあがり。


飾りに季節の菜っ葉を散らすか、お浸しを添えるとグッドですね。

トッピングに、塩玉子や高菜、福屋の辛子明太子とかあるとさらにグッドですね。

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コメント

スープその1 うぁこうきましたか··· 真似てみたいなんて失礼しました 私は そうですね 今は 明太子という気分です

投稿: 芋焼酎 | 2009年2月 6日 (金) 23時32分

福屋のね、明太子はゆず胡椒が効いていて、美味かと。

投稿: | 2009年2月 7日 (土) 07時51分

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