お食事メニュー

理香ぼうの簡単クッキング

理香ぼうの簡単クッキング
本日の先付けは「カブとキノコのポタージュ」です。

カブは4つ切りくらいに切ります。

そのカブを水から煮込みます。

カブがくたんくたんになるまで強火で煮ると、自然に型崩れしてきます。

そこに生クリームを加えて、コンソメ少々と塩コショウで味を調えます。

最後にキノコを入れてひと煮たちしたら出来上がり。

カブのツブツブ感が楽しめる、すりおろす手間もなく、簡単に出来ます。


キノコの替わりに冷蔵庫に余っている野菜、何でも入れてもいいでしょう。


素材の味を活かすなら、これくらいシンプルな味付けがいいっすね!

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サンキューフェアー ワイン&チーズ

サンキューフェアー ワイン&チーズ
サンキューフェアー ワイン&チーズ
2月はサービスお客さま感謝月間、という事で始まった「サンキューフェアー第1段ワイン&チーズ」。


大好評です。


ワインに合う食事メニュー「ワインの友メニュー」も大好評!


チーズフォンデュ、モッツァレラチーズのカプレーゼ、チーズの盛り合わせ…などなど。


ワイン390円フェアーは15日(日)までやってます。
よろしくお待ちしております!


〈サンキューフェアー次回予告〉


●2/17(火)~2/22(日)焼酎日本酒と刺身


●2/24(火)~2/28(土)ビールと肉

追伸

写真協力


Y永 まさかずさん

トリッP

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スープもの その①

スープもの その①
自慢の「豆乳粥」。

チベットチベットでは手絞りの自家製豆富を作っています。

すでに作られた豆乳を固めるだけでは、チベットチベットでは自家製とは呼びましぇん!


もち、豆乳も我が店で作っちゃいます。(作り方はこのブログのかなりトップのほうに以前、写真付きで載せた通り)


あのね、豆富が固まるまで、分量その他大豆を粉砕する時間、水の量、にがりの割合、にがりを打つ温度、型に流し込むタイミング、全ての過程においてマニュアルはなく、そのほとんどは勘によって作ってきました。

ホント、大変でした。

どこの過程がまずくて固まらないのか、1箇所ずつ消去法で試してきました。


やっとこさ固まるのに1年も費やしました。


やっと固まったかと思うと今度はプルンプルンのみずみずしい豆富を作りたい…


味の濃い豆富にチャレンジしたい…

見た目も大丈夫だ…

などとこだわりだしてはや4年…


5年目にしてようやく満足のいく自家製手絞り豆富が完成しつつあります。


この豆乳で作ったのがこの「空米の豆乳粥」です。


小鍋に天然水をいれ、出し昆布を入れ、酒を少々入れて沸騰直前で昆布は取り出します。


普通のお粥を作る要領で、炊いた米を水洗いし、滑りをとり、鍋に入れます。


塩加減をみながら塩をふり、弱火にして仕上げに豆乳を50ccほど入れてできあがり。


飾りに季節の菜っ葉を散らすか、お浸しを添えるとグッドですね。

トッピングに、塩玉子や高菜、福屋の辛子明太子とかあるとさらにグッドですね。

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何でも作っちゃう

何でも作っちゃう
届いたばかりの刺身でも十分いける鮮度のサバを、昨夜のうちにミリンに漬けて一晩干しました。

「氷見サバの一夜干し」は本日召し上がれます。

ちなみに昨日書いた文章、「名前電話番号付きメール」、募集中です。

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毎週火曜日は特に新鮮

毎週火曜日は特に新鮮
世田谷は大平農園の野菜です。


涼しくなって虫も少なくなり、葉ものの虫食いもなくなってきました。


堀たて、摘みたての野菜はおいしいね。


本日の野菜の献立より


●禅菜と豚バラのチャンプル 950

●春菊とチャーシューのピリ辛サラダ 780

●チベチベチャーシューとネギ 700

●豚バラとネギのニンニク醤油焼き 850

●禅菜と干しエビのチヂミ 700

●たたき大根の自家製梅酢和え 580

●網焼き 秋ナスとシシトウ 680

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デッカすぎ!

デッカすぎ!
これ、何かわかりますか?


アルバイトのモエちゃんです。


ではなく、チベットチベットの契約農園の「ポテンシャル農園」から届いた巨大ズッキーニです。


味は大味ではなく、とてもしっかりしとりました。

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辛ーい

辛ーい
店長得意の果実酒に続き、激辛の青唐辛子を醤油に漬けてみました。


ボスの知り合いから毎年送ってもらっている青唐辛子です。


この上質、かつ、強烈な辛みは、辛党にはたまらなくホッとする味わい。


…HOTだけにホッと…


得意なのは果実酒だけでなく、オヤジギャグもなのだった…

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巨大な命

何とまあ大げさなタイトルですが、チベットチベットで扱っている野菜のほうれん草の事です。

飛騨高山のポテンシャル農園と言うところから、週に1度送って頂いてます。
無農薬栽培でこれだけの大きさに育つまでには、数多くの手順を踏んで、人の手間ひまもかかります。

この巨大なる命を頂いて、我々は生きています。Photo

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そして筍は

筍は、あくを抜いて2度炊きして、さらに揚げ出し椀としてお客さまのもとに旅立つのでした。
香ばしくて、えも言われぬおいしさなのだ。
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幸せの塩にぎり

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昨日、ご来店くださったお客さまが、本日また来てくれました。
開口一番「昨日食べた、幸せの塩にぎりをください。」

いつもは白米を頼んでいたのですが、この日は僕が黒米を勧めてみたところ、
非常に気に入ってくれまして、今日、幸せな気分になれる「幸せの塩にぎり」
との賛美をいただきました。

黒米とは
古代米の一つで、餅米の一種です。
精米をしないので、しっかりとした芯が残っていて、食べごたえがあります。
その昔はたいそうなごちそうだったのことです。

「黒米空米の塩にぎり」もしくは「幸せの塩にぎり」って注文して下さい。

おいし

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